ブログ/お知らせ

年末年始営業のお知らせ

早いものでもうすぐ年末ですね~

街はクリスマスのイルミネーションがキラキラ

 

 

細川整体院の年末年始休業ですが

 

12月30日(金)~1月4日(水)

 

をお休みとさせて頂きます

 

12月29日(木)・1月5日(木)は木曜日ですが

通常通り10時~19時半まで受付をしております

 

院長 渡辺真也

野菜ジュースと認知症予防

朝に飲んでます

野菜ジュース

寒いので風邪予防・栄養補給

その他に

週に1度も飲んでない人と比べて週に3回以上習慣的に飲んでいる人は

 

アルツハイマー型認知症の発症リスクが約75%抑えられる

 

と言う研究結果があります。

ジュースはあくまで補助的でメインはやはり規則正しい食生活が基本です

ジュースを飲む際は成分表の糖分も確認して糖分の取りすぎにも気を付けましょう~

 

院長 渡辺真也

自律神経失調症 続き

自律神経失調症は首のせいと前回書きましたがその続きです

 

首は脳から出た神経の通り道で色々な神経が張り巡らされていてそのなかに自律神経もあります

自律神経の密集している首がコリ固まれば自律神経を圧迫して異常を引き起こすのは当然ですよね

 

 

よく

規則正しい生活をしましょう

深呼吸をしましょう

ストレスを溜め込まないようにしましょう

 

と自律神経の乱れを防ぐ方法として目にしますが

そもそも環境的に不規則な生活を強いられたり、深呼吸したくても首や背中のコリや歪みで呼吸が浅くしかできなかったり、好き好んでストレスを溜め込む人はごく少数だと思います

 

薬を飲んだり、運動や規則正しい生活をしているにも関わらず悩んでる方は沢山いらっしゃいます

色々良いとされてる事をしているのに良くならないから悩むんですよね

 

 

ですから元凶である首の状態を良くしておかないと根本的な解決にはなりません

 

 

自律神経についてはまたいずれ~

 

院長 渡辺真也

 

自律神経失調症

自律神経失調症とは

自律神経失調症とは体に何らかの症状がでているのにも関わらず、病院の検査で異常がないときに診断される病気のことです。

原因は自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまい症状を出す事が多いですが、バランスを乱す原因としては生活リズムの乱れ、過度のストレス、環境の変化、ホルモンバランスの乱れ等があります。

症状としては
めまい、頭痛、耳鳴り、過呼吸、不眠、目の疲れ、まぶたのけいれん、のどの異物感・圧迫感、動悸、胸の圧迫感、息苦しさ、慢性胃炎、神経性胃炎、過敏性腸症候群、食欲低下・過食、全身倦怠感・疲労感、疲れやすい、大量の発汗、冷や汗等々・・・

 

ここまでの事は自律神経失調症でインターネットを調べれば色々なサイトに出てくると思います。それなのにわざわざ細川整体院のブログに書くのは

自律神経失調症は首が原因の大半を占めている
からです。

頚椎(首の骨)の歪み、首の筋肉のコリ
特に首の横の筋肉が重要です。

 

簡単に言うと

 

首の筋肉をゆるめると自律神経失調症が良くなる!!!

 

続きは次回で~

院長 渡辺真也

細川整体院の施術 例:肋間神経痛

初めてのブログなので当院ではどのような事をしているかの説明を具体例を挙げてやっていこうと思います。

細川整体院ってなにをしてるの?って方もいらっしゃいますよね。

初めて書くブログなので読みにくい等の不都合があったらごめんなさい!先に謝っておきます。

 

 

 

 

本日2回目の来院をされた方

急性の酷い肋間神経痛を患っている70代女性の方 整形外科でレントゲンを撮って肋骨の骨折はしておらず、叩打法で検査したが肋軟骨も異常無し。

前回は激痛の為に泣いているほど辛い状態で、痛くて眠るのも食事するにも支障がでていたが、2回の施術で比較的体を動かす仕事に徐々に復帰できそうで

帰りには最近痛みで笑顔が引きつってたのに今は自然な笑顔もできると喜んでニコニコされていたのが心に残りました。

 

 

 

専門用語等でわかりづらいかもしれませんが、こんな感じでというイメージで施術内容を説明させてもらいます

 

胸椎7番~9番、自律神経に関係する頚椎1番、横隔神経(横隔膜の運動支配をしている)がでている頚椎3番~5番のうち3番4番の歪みの矯正

肋間神経痛に関係する上腕3頭筋、背部の痛みに関係する大腿外側の筋肉への刺激

辛い症状が長く出て自律神経の乱れがあるので自律神経調整。自律神経が乱れていると神経が過敏になり痛みを更に増幅させてしまう。

首の筋肉のトリガーポイント療法、特に首の横コリは自律神経に非常に大きく関係。

また自律神経系調整として頭蓋骨の蝶形骨、後頭骨、顎間接、前頭骨の矯正を頭蓋骨療法で、みぞおちの腹腔神経叢 ・ 太陽神経叢も重要なので調整

骨粗しょう症の検査はしていない方なのでマイオフェイシャルリリースいわゆる筋筋幕リリース、ディープテッシュストローク、浅筋幕リリース等を使い

ソフトな骨格の矯正、間接の動きが悪くなっていたので間接の動きをつけ、細かい骨格の歪みから姿勢的な歪みへと戻していき肋骨の稼動域を増やす

横隔膜系の筋膜に歪み(表現を変えると癒着しているような)があったので腹部の筋膜矯正

1ヵ月以上辛い症状が続き東洋医学的に気の流れが悪くなっていたので気の流れを良くする

鎮痛回避姿勢も特殊な体勢だったので痛みを増強させない為の姿勢をアドバイス

 

このような事をして症状を緩和する方向へ持っていきました。

この方は統合医療的に食べ物は良い物を摂取している様なので安心しました。食生活の乱れによって痛みが増幅する場合もありますからね~

 

当院はお話を聞いて、お体をみさせていただいたうえで

統合医療的・東洋医学的・カイロプラクティック的・整体術的等々

様々な分析をしながらその方に一番最善な方法を選びアプローチさせていただいて症状緩和に取り組んでいます。

 

院長 渡辺真也

『ナベちゃん院長の気ままなブログ』 を開設いたしました

はじめまして、院長の渡辺真也です。

 

なんと、当院のサイトをよく見たら、ブログのページがあることに気づきました。

そのようなわけで・・・・

これから、不定期ですが、健康のお話から日常のお話も含めてブログを書いていくことにしました。

 

よろしくお願いいたします!